基本的には銀行送金でもL/C(信用状)でも二つの組み合わせでも構いません。お互いのコストを削減するという意味では、送金をお勧めします。しかし、お金のやりとりには不安が付きまとうものです。その不安を取り除くためにL/Cがあります。L/Cにすれば、お金を払ったのに商品が来ないというトラブルは解消されますが、L/Cは船積関連書類に基づいてやりとりされるため、逆にコンテナーの中身は石ころ1つだったという問題もでてきます。どちらにしても多少の不安はありますが、これはお互いの信頼関係上のことですから、双方にとって最良の方法を話し合って決めることを前提としております。
支払いのタイミングは商品によって違いがあります。
- ハウスパッケージ&建材・建具、及び木製家具(こちらで製造するもの)−発注と同時に50%(場合によっては40%)の手付金が必要です。残額は船積完了時(B/L入手時)にお支払い戴きます。
- 北米向け機械類(日本から輸入)−発注と同時に全額の80%(又は全額L/C)をお支払い戴き、残額を商品のバンクーバー出荷と同時に戴きます。
- 日本向け機械類(日本への輸出)−発注と同時に全額の80%(又は全額L/C)をお支払い戴き、残額は船積完了(B/L入手)と同時にお支払い戴きます。
- その他の商品−CFPまでお問い合わせ下さい。
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